よくあるご質問

会員登録について

Q.備前市在住でなくても会員になることはできますか。
A.市外・県外在住の方でも、会員に登録できます。

Q.会員登録する場合、年齢などに制限はありますか。また、要介護者も会員になれますか。
A.年齢制限はありません。誰でも登録・利用できます。要介護認定を受けられた方でも、会員登録ができます。しかし、介護保険外の活動となりますので、プロの資格が必要な活動や専門的な活動はお断りします。また、利用の料金はLEAF事業に準じていただきます。

Q.協力するための資格はいりますか?
A.資格はいりません。誰でも会員になれます。できる範囲、できる時間で活動にご協力ください。

本部について

Q.事業本部はどのようなことをするのですか。会員とはどのような関係になりますか?
A.LEAF事業は、「できること」と「できないこと」をお互いに助け合う会員組織です。LEAF事業本部の役割は会員間で行う活動の調整をおこなうことです。会員はLEAF事業を構成する構成員であり、本部と雇用関係にはありません。利用会員が協力会員に援助活動をしてもらうかどうか、どのような活動をしてもらうかは、利用・協力双方の会員の自由意志に基づくもので、本部はその間に立って調整を行ったり、サポートをしたりしますが、最終的に決まった活動の内容は会員同士の契約(準委任契約)ということになります。

Q.コーディネーターとはどのようなことをしているのですか?
A.援助活動の調整を行います。登録された希望内容、協力できることの内容に応じて、会員同士をつなぎます。また、活動におけるサポート、相談・トラブルなどへの対応も行い、会員が気持ちよく活動をおこない、受けられるようにします。

活動について

Q.活動範囲は? 地区や備前市を越えることはありますか?
A.活動範囲に特に制限は設けていません。遠方の病院送迎などの依頼も可能です。違う地区の方のサポートを希望することもできます。

Q.活動時間はどのように考えればいいですか?
A.基本的に活動場所に到着した時刻から、活動が終わり活動場所を離れた時刻までが活動時間となります。
ただし、外出サポートなどで協力者の自家用車を使用する場合は、協力者が協力者の自宅を出た時間が開始時刻、活動後直帰で協力者自宅に戻った時間が終了時刻です。

Q.最初の顔合わせは、どこでするのですか?
A.LEAF事業本部で行います。また会員の都合上、活動初日の活動前に、利用者宅での顔合わせをおこなうこともあります。どちらの場合も必ずコーディネーターが同席いたします。

Q.協力者を変更してもらいたいのですが、どうすればよいですか?
A.後日、できるだけ早い時期にコーディネーターに伝えてください。別の会員とのマッチングを調整いたしますが、見つからないこともあります。

Q.協力者の都合で依頼を断ることはできますか?
A. LEAF活動は、協力者・利用者の合意に基づくものです。協力者にも自分自身の生活があり、様々な事情もありますので、依頼を断ることは可能です。ただし、依頼を受けていたのに突然キャンセルすると、利用者に多大な迷惑がかかります。ボランティア活動であっても謝礼をもらっているという自覚と責任感を持ち、本人や家族に感染症の疑いがあるなど、都合が悪くなった時は早急にコーディネーターに連絡してください。

Q.利用者が無断キャンセルしたり、直前にキャンセルしたりした場合は、どうなりますか?
A.利用者は協力者の大切な時間を提供してもらっていることを意識し、都合が悪くなったときは、早急にコーディネーターに連絡してください。キャンセルは基本的に3営業日前までにおこなってください。
あまりキャンセルが続きますと、協力者の同意が得にくくなり、サービスを受けられにくくなることもあります。

Q.活動中に事故が起こった場合の保証はどうなりますか?
A.事業本部は直接には事故の責任を負う立場にありませんが、会員が行う活動中の利用会員や協力会員の事故に備えてNPO保険に一括して加入しており、利用していただけます。また、事故やトラブルが生じたときは本部がその解決に努めます。

Q.複数の利用者で一人の協力者からの相互援助活動を受けることは可能ですか?
A. LEAFの活動は基本的に「1対1」での活動となります。ボランティア活動ですので、病院送迎や付き添いなどの活動において、協力者に過度の負担がかからないように注意する必要があるからです。しかし、やむを得ない事情があり、協力者の合意が得られた場合は、可能であることもあります。ただし、いずれもLEAF会員であることが条件となります。必ず活動前にコーディネーターにご相談ください。

活動内容について

Q.依頼した内容の変更、追加はできますか?
A.できます。早めに協力者に申し出てください。ただ、協力者の都合が悪いこともありますので、できないことがあることもご了承ください。

Q.家族全員分の食事をつくってもらうことはできませんか。
A.できます。公的サービスではできなかったようなサービスの提供も可能です。ご相談ください。

Q.妊娠中や出産後など体調がわるいときに、利用者の自宅で子どもをみてもらうとともに、家事もお願いできますか。
A.妊娠中、出産後の子どもの預かりや家事援助などもできますが、協力会員の合意に基づくことが前提です。子どもの預かり支援に関しては、当団体内の「ファミリーサポート・センター」も活動を行っていますので、そちらのご利用もお考えください。

チケット・謝礼について

Q.LEAFチケットは換金することはできますか。
A. LEAFチケットはいつでも換金できます。しかし、家族以外の第三者へ譲ることはできません。
また、なくした場合の再発行は一切できませんので、大切に保管してください。

Q.協力者に渡す交通費はどのようになっていますか。
A.協力者の自宅から利用者の自宅の往復の交通費として一律に2点を渡してください。
協力者の自家用車での病院送迎、買い物支援、同行の場合などは、ガソリン代として1キロ当たり20円を現金でお渡しください。電車などの公共交通機関を利用して同行を受ける場合は、協力者分の交通費も利用者がご負担ください。

Q.自宅から病院・お店までの距離がわかりません。
A.ご希望の活動をうかがった際に、コーディネーターが距離を調べたうえ、渡すガソリン代をお伝えします。活動後に協力者にお渡しください。

その他

Q.会員としてどのようなことを心がけたらよいのでしょうか
A.何よりも大事なことは、LEAF事業を理解していただくことです。本事業は、いつもの生活における様々な困りごとを相互援助活動によって誰もが安心して豊かに暮らせるまちをつくることを目指しているものですから、会員同士の信頼関係が欠かせません。活動に当たっては、お互いに決まりごとを守り、依頼された内容どおりに責任をもって援助を行ってください。また、相互援助活動は、会員同士の同意に基づいて、支え合いの範囲内で行うものであり、専門的な援助を行うものではありません。協力者は利用会員から指揮命令を受けるものでもありませんので、利用者はこの点をよく頭に入れてください。

Q.相互援助活動の実施に当たって、トラブルを避けるためには、どのようなことに注意したらよいのでしょう。
A.トラブルを回避し、活動を円滑におこなうことができるようにするために、日ごろから次のようなことに心がけましょう。
・活動の趣旨をよく理解し、決まりを必ず守る。
・利用者と協力者は日時や場所について十分打ち合わせをする。
・交流会などに参加して親睦を深めることなどにより、信頼関係を築くように努める。
・活動中に知り得た家庭事情などは、守秘義務が課せられることになるので、決してプライバシーを侵害したり、個人情報を他言したりしない。((これは退会後も同様です。)
また、困ったことや、疑問を感じ、わからないことがあれば、コーディネーターに相談してください。

その他、ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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